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立て直せ、人生。

人生行き当たりばったりなアラサーが、無事にアラフィフになれるように頑張らないブログ

イベント

『It's a Sony展』に行って、ときめき切なさが止まらなかった

銀座のソニービルが取り壊しになるという。 銀座のソニービルは、1966年4月29日にオープンした。 日本で一番地価の高い銀座の一等地、設計者は東京オリンピックの駒沢体育館などを設計した芦原義信氏。 後のソニー社長となる、創業者メンバである盛田昭夫と…

分解されるデザインたち「デザインの解剖展」

好きな牛乳パッケージが作れると話題の、「デザインの解剖展」に言ってきました。写真は、id:murashit の名言。 とりあえず、この展覧会のお勧めエントリーを書こうとして、躊躇ってしまう。なぜか。この展覧会では、普段見えないところまでをも細かく分解し…

土木はアートだ。「土木展」で美しい土木に触れる

土木、って地味だ。 だけれど、無くてはならず、そしてふと立ち止まって土木によって生まれた構造物を見上げてみると、その美しさにしばし目を奪われたりする。 街だって建物だって、使いやすく美しく、そして調和するように誰かがデザインしている。それは…

グロテスクで、暴力的で、そして美しい「根源的暴力 Vol.2 あたらしいほね」(鴻池朋子展)

生きること、というのはそもそも暴力的なことであるのだろう。 鴻池朋子展「根源的暴力 Vol.2 あたらしいほね」を観に行った。会場は群馬県立現代美術館。 主に牛皮で形取られた作品たちは、とても魅力的でグロテスクで、暴力的で美しかった。

文学の祭典「第二十二回 文学フリマ 東京」

文学フリマに行ってきた。文学フリマ、というとストイックなイメージを持たれるかもしれないが、これがなかなか懐の深いイベントだ。 現在は札幌や大阪などの地方都市でも開催されるようになり、東京では現在22回目*1。なかなか広がりをみせるこのイベント。…

刺激的な「文化庁メディア芸術祭」

ここ、三年ほど文化庁メディア芸術祭に行っている。場所は、新国立美術館。無料で入れるけれど、おおよそ二週間程度という短い期間。 普段テレビでしか観られないような作品が、体験できる稀少な機会だから、結構毎年楽しみにしている。