立て直せ、人生。

人生行き当たりばったりなアラサーが、無事にアラフィフになれるように頑張らないブログ

世の中のこと

センター試験の日にデモをする人たちの気が知れない

ここしばらくで大変腹が立っていることがある。それは、1/14(土)にある、安倍政権へのデモだ。この日はセンター試験の日でもある。 安倍氏が嫌いと叫ぶのはは勝手にすればよろしい。しかし、1/14(土)のセンター試験の日にかぶせて都内でデモするというのは、…

ブラック企業からは逃げたくても逃げられない

よく過労死やブラック企業問題で「逃げろ」「やめろ」っていう言葉が出てくるけど、じゃあってんで簡単に辞められるのかっていうと、そうそう簡単に辞められる訳がないとぼくは思うのだ。 撤退戦に身を投じることができるんであれば、最初っからやっている。…

トランプ大統領誕生の大統領選とズートピアにみたアメリカ合衆国

ぼくはいま、アメリカの大統領選のいざこざをみていて、映画「ズートピア」との符号を考える。 「Love trunps hate.」 ❤️I want to live in a #CountryOfKindness #LoveTrumpsHate He divided us so carelessly. Let's take care now of each other. #VoteHi…

トランプの勝利を予想できなかった馬鹿たちの話

トランプ政権が生まれた歴史的な日。 長引いた打ち合わせが終わり、席に戻って市況を見て自分の目を疑った。そこには綺麗なナイアガラの滝が出来ていた。隣の席の人も、青い顔してiPadを眺めていた。 ぼくはニュースをつまみ食いする中で、ヒラリーが勝つだ…

救急車がうるさすぎて勘弁してほしい

救急車がうるさい。 と書くと、いかにもクレーマーと思われてしまいそうだが、うるさいものはうるさく、しんどいのである。 越してきて4年ほど経とうとしているアパートは、築9年ほどで単身者が多く住む。幹線道路、と言っても郊外であるのでさほど交通量は…

15年後に仕事が残るかなんてどうだっていい

かつて蒸気機関がぼくらの仕事を奪ったように、コンピュータ(計算機)がぼくらの仕事を奪う。仕事が奪われるまえに、機械を打ちこわさなければならない。 本当だろうか?バールのようなものを抱えて立ちつくし、ぼんやりとそんなことを考える。

IT業界に入ってしまった

「管理職としての意識を持たないと」 っていう言葉は、新卒入社二年目のぼくの中を何も残さずに通り抜けていった。 管理職、とはなんだろうか。給与明細にはそんな手当ついていないんだけど、と小さく呟いた。 気づいたら、IT業界にいた。SIerにはなりたくな…

レジストラとレジストリって?ドメイン名の基礎知識、タジキスタン(.tj)を添えて

現在、こんなエントリが上がったことで、「レジストリが止まった?レジストラじゃなくて?マジかよ」ってな具合で一部界隈で話題になっている。 ここで「レジストリとレジストラって何よ、ドメイン名ってお名前.comとかさくらインターネットで買うんじゃない…

学歴なくたって生きてりゃ勝ちだ。病んだぼくの大学院時代の思い出。

学歴がない人が学歴社会を否定してるとモヤモヤしてしまう。小中学生の時何してたの? - イケメン息子とぐうたら猫の成長見守りブログ こちらのエントリを読んで。 学歴生きていれば勝ちだ。ついでに社会に出て独り立ちして飯を食っていられれば優勝だ。 ぼ…

半分の人はレールから降りているし、野原ひろしは給料の平均を見ると上位5%の勝ち組だ

野原ひろしは、5%のレールだ。年収の話である。 野原ひろしは、35歳という設定だ。商事で働き、専業主婦のみさえと子供二人を養うサラリーマン。 これは、一時期の、あるいは現在に至る「テンプレート的レール人生」の代表だったように感じる。 大学出て、卒…

電車内でパソコン使うのはマナー違反か?

ぼくは熱い男なので常に滾る衝動を抱えているのだけれど、それが怒りになってしまう事件が発生した。 こいつを見てくれ。こいつをどう思う? まるで、車内でパソコンを使うのがマナー違反かのように見えるポスターだ。ぼくは、このポスターに、どうにも怒り…

ゴルスタの問題について、ぼくの思う問題点を問い合わせてみた(回答待ち)

ゴルスタの運営について盛り上がっている。 ゴルスタとは、スプリックス株式会社の運営する、中高生の専門SNSサービスである。スプリックス株式会社は、「総合教育企業」を自称する会社であり、前述のゴルスタ以外に個別指導塾の「森塾」、読書教育プログラ…

PCデポ問題から考えた商売のあり方

PCデポの問題を見かけてから、誠実な商売や営業活動ってなんだろう?と度々考える。しかし、思い返せば、こと営業活動に関しては良い思いをしたことがない。 学生時代の安アパートから今の家に引っ越してから役に立ったこと。それはやはり自室の玄関前まで行…

ふるさとワーキングホリデーからみる農奴不足問題

ふるさとワーキングホリデー が少々話題になっている昨今。 FNNでは、次のように説明されています。 「ふるさとワーキングホリデー」は、都市部の大学生などの若者が、長期休暇を利用して地方に滞在し、 農家の収穫の手伝いや、加工品の製造などの作業を行っ…

ポケモンGOとぼくと夏休み

ポケモンの赤緑がはやっていたころ、ぼくたちは小学生だった。 今からちょうど20年前、1996年2月にポケモンが発売された。流行に鈍感だったぼくは、スイミングスクールの更衣室で、ごんぶとな初代ゲームボーイを抱えた子供たちが、同じようなゲームをやって…

ぼくらは結婚式のマナーや常識を知らなくたって

を、読んで。 就職したての頃、友人から結婚式の連絡があった。電話にて、ぜひ君に来て欲しいから、とのことであり、スケジュール調整して連絡が遅れていたら、母に怒られた。 「返事が遅すぎない?こんなに遅いの相手に失礼だよ」 曰く、結婚式の返事はすぐ…

「接客業には人生の大切なものが詰まっているんだよ」コンビニバイトの思い出

留年したとき、コンビニアルバイトを軽い気持ちで始め、存外に面白く長々と続けてしまったという過去がある。 ぼくの働いたコンビニというのは地方都市にあった。薬局と合体していて、大通りに面する。店の前には大きめの病院、近くには大学があった。 ぼく…

WWDC2016 で発表された新ファイルシステム「APFS」所感と解説

WWDCで発表された技術の中で、個人的に気になったものがApple File Systemこと「APFS」。これまでのHFS+を置き換えるファイルシステム。MacからiPhone、Apple Watchまで、様々な製品に適用されるべく開発されたとのことだ。 developer.apple.com 個人的に気…

勝手にWindows10になったと騒いでる会社は辞めよう

ネットで、強制アップグレードが云々と話題になっているけれど、もし勤めている会社で「勝手にWindows10になった!」などと騒いでいたら、その会社を辞めることを本気で考えたほうが良いと思う。 なぜならば、まともにシステムが管理されていない会社だろう…

飲み屋横町、そして雑な居酒屋の魅力

ガヤガヤとうるさく、店の中と内は、ただビニールにのみによって隔てられている。あるいは、場合によってはそんな仕切りさえなく、椅子と机がただ並べられて、そこに座りジョッキを片手に持つ。 浅草ホッピー通り あるいは、昭和一桁生まれくらいの年季の入…

腕時計をはめなくなってから10年が経った

を読んで。 ぼくと時計 2006年、ぼくが田舎から東京をスイングバイして関東の田舎の大学に行くことになったとき、母はぼくに時計を渡して「元気でね」と言った。そのとき、母に贈られた腕時計を盗まれてから、ぼくは腕時計をしなくなった。 子供の頃から、ぼ…

奥野ビルの手動式エレベーターとぼくのエレベーター恐怖症

ぼくとエレベーター 子供のころから、エレベーターに乗るのが怖い。 怖い、と言っても一切合切身体が受けうけなくて乗れないだとか、じんましんが出るだとか、そういったことはない。閉所恐怖症でもない。だから、日常生活には何も支障はない。 ただ、時折ふ…

交通事故に遭った人を助けるのは、そんなにおかしいことなのだろうか?

数年前、まだぼくが学生だった頃、地元を運転していた時の話だ。当時は非力で旧式の軽自動車に乗っていて、坂の多い実家の近くでは運転に苦労させられたことを覚えている。 ぱしゅんぱしゅんと、前オーナーの改造によってエンジンは勇ましく鳴くのだけれど、…

だから僕らは熊本の馬刺しを食べる

熊本の地震が騒ぎのなか、友人宅にて馬刺しを食した。一万円ほどで500g(送料込み)。友人は、たまたま地震の直前の土日に、久々に実家に帰省して買い付けていたのだという。聞くと、何故だか親父殿がめずらしく「帰ってこんのか」と声を掛けたという。気ま…

世界はきっとエクセルでうごいてる

受け取るメールに添付ファイル。みるとエクセル。開くと画像。一枚ぺたり。ぼくはため息をついた。解凍ソフトで画像を取り出し、エクセルファイルを削除してメーラーを閉じる*1。 ぼくはエクセルがきらいだ。大学時代には、オフィス製品をほとんど使ったこと…

かつてインターネットはキチガイの巣窟だった 〜2001 Internet Memories〜

2001年、ITバブルのまっただ中、ぼくはインターネットの世界にこぎ出した。奇しくも中学二年生、人生に一度だけ罹患を許される、中二病という多感な時期と同じだった。

男だって痴漢されるのは怖い

「男にはわかんないよ、この怖さ」そんな寂しい言葉をもらってから10年ほどが経つ。「男にはワカンナイ」がわかる日の訪れ。

イケダハヤトは東京か?

イケダハヤトは東京だ。 彼は、東京からどこかの片田舎に引っ越したけれど、実際のところ東京に依存した生活をしており、それは日本における地方の現状に似通っている。 ブロガーと呼ばれるインターネットにゴミを撒き散らすタイプの人間*1の一部は、こう嘯…

僕らはカジュアルに誰かを殺したくなる

「しにたい」という言葉の軽さと同じくらい、「殺す」という言葉は軽々しく、「いつか殺す」リストには、実行したら死体でタワーができそうなくらい列挙されている。 ぼくらはいつでも人を殺したい。列に割り込まれたとき、冷えた飲み物とホットスナックを同…