立て直せ、人生。

人生行き当たりばったりなアラサーが、無事にアラフィフになれるように頑張らないブログ

日常のこと

iPhone7、壊れてSIMを認識しなくなったうえ、文鎮化する。

先日Suicaが使えないだの、iPhoneを探すをオフの状態でiPhone7を落としただのと、大変にiPhone7との相性の悪いぼくである。 しかし今度こそiPhone7はぼくを裏切ったのだ。

iPhone7でSuicaが使えなくなった地獄

「このカードはすでにwalletにあります」。 無慈悲なメッセージが表示され、ぼくは愕然とする。 2017年4月某日、ぼくのiPhone7はSuicaが使えなくなった。予兆はあった。改札を通るときにSuicaが反応せず、通勤ラッシュのただ中、改札を止めてしまって女子高…

レストランのドレスコード「スマートカジュアル」に悩んだ話 〜 ウルフギャングに行ったとき

「お店、ドレスコードがあるから。気をつけてね」 そんな連絡がきたのは、お店に行く前日で、ぼくは会社で土日明けのための資料を作ってた。

脇の毛の処理で悲惨な目にあった話〜男だって除毛くらいしたい〜

突然脇毛を取り払いたい誘惑に負けそうになる人がいるかもしれない。 しかし、ぼくはそれを全力で止めたいと思う。 なぜか。ぼくには、その誘惑に乗り、失敗した経験があるからだ。

救急車がうるさすぎて勘弁してほしい

救急車がうるさい。 と書くと、いかにもクレーマーと思われてしまいそうだが、うるさいものはうるさく、しんどいのである。 越してきて4年ほど経とうとしているアパートは、築9年ほどで単身者が多く住む。幹線道路、と言っても郊外であるのでさほど交通量は…

ぼくの喋りはオタっぽいし、話題を持っていてもコミュ障になる

「え、っていうか趣味多いじゃん、彼女ぐらいすぐできるっしょ」 だとかなんだとか、そういう「気遣い」ってのが出来ないやつとはぼくは話したくないし、そんなことを言った瞬間、ぼくは手元のハイボールを相手にぶっかけそうになった。 危ない。中ジョッキ…

iPhone7というスマートフォンを買ってみました

みなさんご存知かもしれませんが、Appleという会社はなんと、スマートフォンも作っています。 このスマートフォンは、アメリカの技術オタクとヒッピーが作った会社が産んだにしては良くできていて、見てくれはそれなりに良いものです。 ぼくは、発売前日の明…

鳥貴族で、ひとり貴族。

仕事上がり、ふと焼き鳥が食べたくなることがある。 小学校の頃から、サラリーマンというのは仕事上がりにどこかで飲んで帰ってくるものだと、漫画に教わった。 折詰めを片手にふらふらと帰ってくる、焼き鳥を頬張って頭にネクタイを巻く。 それから十数年、…

ぼくらは結婚式のマナーや常識を知らなくたって

を、読んで。 就職したての頃、友人から結婚式の連絡があった。電話にて、ぜひ君に来て欲しいから、とのことであり、スケジュール調整して連絡が遅れていたら、母に怒られた。 「返事が遅すぎない?こんなに遅いの相手に失礼だよ」 曰く、結婚式の返事はすぐ…

インデックス投資とEU離脱とぼくの損益

EU離脱に伴い、投資を嗜んでいる人たちから悲鳴が上がった。 友人の中には、信用枠を駆使して「日経平均ブル2倍」に手を出して3割以上資産を減らしていたヤツもいた。 レバレッジ怖い。 そういうぼくは、毎月積み立て型のインデックス投資を実践し、今回の暴…

三十路のおっさんだって、寂しがったって良いじゃないか

寂しさっていうのは、人を殺すもんだと思う。 この言葉は、あるとき病んでしまった友人が言った言葉である。それ以来、友人達の間で時折使われる言葉だ。 幸せってなんだろう、寂しさってなんだろう。たまの飲み会が開かれるたびに飛び交う。そんな言葉を口…

飲み屋横町、そして雑な居酒屋の魅力

ガヤガヤとうるさく、店の中と内は、ただビニールにのみによって隔てられている。あるいは、場合によってはそんな仕切りさえなく、椅子と机がただ並べられて、そこに座りジョッキを片手に持つ。 浅草ホッピー通り あるいは、昭和一桁生まれくらいの年季の入…

エクセル至上主義社会の中心で複数エクセルの集計処理を叫ぶ(VBAマクロ書いてみた)

エクセルが嫌いだ。けれど世の中にはどうしたって抗えない圧力みたいなもので満ちている。 世界はエクセルで満たされている。申請書はエクセル、見積書はエクセル、図版もエクセル……。誰でもどこでも扱える、最強互換性のポータビリティ溢れるファイルだと信…

初夏の陽気はぼくを惑わす

昼休みにビルを出ると、太陽がぼくを照らした。春を抜けて初夏すら感じるその太陽光線に、ぼくは溶かされてしまうのではないか?と危機感を覚えた。 子供のころ、冬が嫌いだった。なぜならば、寒くて外で遊べないからだ。雪はあまり降らないくせに、寒くなる…

だから僕らは熊本の馬刺しを食べる

熊本の地震が騒ぎのなか、友人宅にて馬刺しを食した。一万円ほどで500g(送料込み)。友人は、たまたま地震の直前の土日に、久々に実家に帰省して買い付けていたのだという。聞くと、何故だか親父殿がめずらしく「帰ってこんのか」と声を掛けたという。気ま…

アニメ作品に対する感動のすり減りについて

ぼくはオタクだ。高校時代に深夜アニメという存在を知り、毎夜親の目を盗んではアニメをみた。ハチミツとクローバー、プラネテス、十二国記。ゴールデンタイムのアニメしか知らなかったぼくには、深夜にアニメがやっているその事実が刺激的で、かつその内容…

きみは「ワイン鍋」を知っているか?

鍋。それは冬、皆で集まってワイワイと嗜むもの。 ワイン。それは夜、優雅に飲むもの。 それを組み合わせたら最高の食べ物になる、そう僕らは信じた。