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立て直せ、人生。

人生行き当たりばったりなアラサーが、無事にアラフィフになれるように頑張らないブログ

Lシステインのサプリを飲んだら、二日酔いも鼻血も止まった話。

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飲み会のたびに二日酔いで後悔する系の男子なんだけれども、学習能力に定評のあるぼくは、 事前にLシステインのサプリメント、ハイチオールCを飲むようになった。

【第3類医薬品】ハイチオールCプラス 60錠

【第3類医薬品】ハイチオールCプラス 60錠

飲酒とぼくと尿酸値

入社して初めての健康診断、いきなり健康診断で低得点をたたき出して人事が騒然としたぼくのこのメタルボディならぬメタボディだけれども、なかなか不具合が多い。

不具合のひとつとして、自制心の実装が足らなくてつい飲み過ぎてしまうとか、肝臓があかん感じの値をたたき出してくれているとか。そのおかげか、一時期一日中倦怠感が抜けなかった。

こらあかん、ということでヘパリーゼを飲酒の有無かかわらず飲むようになった時期があったのだけれど、これがなかなか調子が良い。しかし、その年の健康診断で言い渡されることば。

「尿酸値高いよ、気をつけないときみ痛風になるよ」

なるほど。ヘパリーゼには肝臓加水分解物が含まれてる。このなかに、幾らかのプリン体。ビール飲んで、酔い止めに濃縮レバー錠剤飲んでたらそりゃそうなるか。

Lシステインの投入

とは言っても、つい飲み過ぎてしまって便器と仲良くならざるを得ない事態とかもあるし、それで肝臓の値が低下してこの倦怠感というのは本当にしんどい。

ということで、どうすっかなーと悩んで知ったのがハイチオールC。Lシステインが主成分。シミそばかすに効くとしてガールたちの間ではよく用いられる。しかし、どうやらLシステインは肝臓にも作用し、二日酔いに効くとのこと。そして過剰摂取しても、体外に尿とともに排出される。

思いがけない副次効果、鼻血への効果

今年の春、歓送迎会の季節となり、「本当か?」って疑心暗鬼で飲んでたんだけど、確かに二日酔いに効く。驚いた。飲酒してなくても、朝少なめに飲むだけで、身体の倦怠感が軽減された。

副作用として白髪が増える、という話もあったけれど、もともと若白髪が多かったので気にしなかった。育毛効果もあるかもしれないという噂があったけれど、そんなことはなさそうである。期待はしていなかったけど少し寂しく、吹いた風が頭皮を撫でて抜けていった。

そうして日常的に飲んでいて気がつく一つの事実。鼻血が出なくなった。

もともと、ぼくは鼻が弱く、花粉の時期になると朝に顔を洗って鼻血だばぁ、夜シャワー浴びて鼻血だばぁ。ひどい時は、ポタポタではなく途切れることなく鼻血がで続ける。朝シャワー浴びてたら鼻血が出すぎて貧血になりそのまま倒れたこともあった。

鼻の粘膜を焼いてもらおうと考えたこともあった。けれど、医者には「あんまり効果ないよ。血管浮き出て、いつもそこから鼻血出てるなら効果あるけど、きみの場合全体的に荒れててどこからでも出るんだもん」といわれ、投薬治療のみだった。そしてあまり効かない。

毎日朝晩が定番で、そのために早めに起きていたくらいなのが、出なくなった。不思議に思って説明書を眺めると、鼻や歯茎からの出血にも効くとのこと。

適度におくすり

ぼくにとって願ったり叶ったりのお薬だったけれど、どうやらLシステインだって危なげな副作用があるらしい。

東京大学の村田昌之らの研究により、Lシステインがインスリンの分泌不全に関わっているとのことが明らかにされた。

http://www.c.u-tokyo.ac.jp/info/news/topics/20150303171452.html

つまるところ、糖尿病の発症や悪化をさせてしまう可能性が考えられる。

まぁ、どんなお薬も、さまざまに作用副作用がある。日常生活のなかで、薬に頼らなきゃなぁってなったら、そもそもの生活の見直しとかをちゃんもしなきゃな、と考え、ぼくはビール缶のプルタブにかけた指を退けた。