立て直せ、人生。

人生行き当たりばったりなアラサーが、無事にアラフィフになれるように頑張らないブログ

2016-04-01から1ヶ月間の記事一覧

私がブログを書く理由。思考の言語化は癒しとなる。

ぼくがブログを書く理由。それは、自分のためだ。 自分自身を、客観的にみる、ということはとても難しいことだと考える。人はよく嘘をつく生き物だし、知り尽くした自分をだますのなんていうのは、造作もない。 そのとき、本当に思っていたことや考えていた…

泣きそうになった『映画クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃』のレビュー・感想 [ネタバレ有]

「映画クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃」を観た。 ちびっ子達が多く、少し騒がしい劇場だったけれど、だから良かった。多分、静かな劇場だったら、ぼくは涙を堪えきれなかったから。 www.youtube.com 春日部にやってきた謎の少女「サキ」。…

キンプリ観た男の「プリティーリズム レインボーライブ」感想・考察

キンプリ観たからプリリズ観た。たちまち、ぼくは輝きに包まれた。 キンプリことKING OF PRISMは、「プリティーリズム レインボーライブ」(以下プリリズRL)と呼ばれる作品の続編だ。 ぼくはその話を聞いてはじめ混乱した。だって、キンプリは、マジメにバ…

もう許して、って呻いた「ずっと前から好きでした。」感想・レビュー

こんなに枕が欲しくなった映画は初めてだ。こんなに、枕に顔を埋めてジタバタしたくなる作品は初めてだ。上映中、変な声が出てしまうのを抑えるのに必死だった。 「ずっと前から好きでした。」は、幼馴染の瀬戸口優に片思いを続ける、榎本夏樹を中心に据えた…

クラフトビールを一緒に飲もう。ビールの種類とその魅力。

4月初旬、修善寺に花見に行った。ここには、ベアードビールというクラフトビール(地ビール)ブルワリー、醸造所がある。そこが、花見会を開いたのに泊まりで行った。 ぼくの周りには、クラフトビール好きな人が多い。けれど、どうやら世間ではまだクラフトビ…

ぼくは三菱自動車が好きだった

子供の頃から三菱自動車のデザインが好きだった。いかついデザイン、パワフルなイメージ、頑強なボディ。 見たことなかったけれど、母が「パリダカで三菱は強かったからね」と言っていたのを未だ覚えている。

「アフィリエイトとブログで稼ぐ」はかない夢と現実は。

人に対して、単価と工数という考え方がある。プログラムを作ったり、システム構築したりする業種独特の言葉だ。 ぼくはこの言葉が嫌いだ。けれど、おおよそ目安にはなる。 さて、近頃話題のブログ飯だのアフィリエイトだのという話がある。ぼくも、むかし「…

Lシステインのサプリを飲んだら、二日酔いも鼻血も止まった話。

飲み会のたびに二日酔いで後悔する系の男子なんだけれども、学習能力に定評のあるぼくは、 事前にLシステインのサプリメント、ハイチオールCを飲むようになった。 【第3類医薬品】ハイチオールCプラス 60錠出版社/メーカー: エスエス製薬発売日: 2010/07/01…

初夏の陽気はぼくを惑わす

昼休みにビルを出ると、太陽がぼくを照らした。春を抜けて初夏すら感じるその太陽光線に、ぼくは溶かされてしまうのではないか?と危機感を覚えた。 子供のころ、冬が嫌いだった。なぜならば、寒くて外で遊べないからだ。雪はあまり降らないくせに、寒くなる…

だから僕らは熊本の馬刺しを食べる

熊本の地震が騒ぎのなか、友人宅にて馬刺しを食した。一万円ほどで500g(送料込み)。友人は、たまたま地震の直前の土日に、久々に実家に帰省して買い付けていたのだという。聞くと、何故だか親父殿がめずらしく「帰ってこんのか」と声を掛けたという。気ま…

世界はきっとエクセルでうごいてる

受け取るメールに添付ファイル。みるとエクセル。開くと画像。一枚ぺたり。ぼくはため息をついた。解凍ソフトで画像を取り出し、エクセルファイルを削除してメーラーを閉じる*1。 ぼくはエクセルがきらいだ。大学時代には、オフィス製品をほとんど使ったこと…

九十九里浜はたのおいしい。白子温泉と海の幸

風が強いから家を出た。温泉入ろと声かけた。 九十九里浜まで遊びに行った。友人を呼んで車に乗り込み、東京の東側から1時間半とすこし。台風並みに風が強く、車がたいへん揺さぶられたけれども、無事目的地に着いた。 白子温泉について 海の幸を食す 浜焼き…

ぼくも互助会に入りたかった

実家に帰ると祖母の声。「ひ孫の顔はいつみえる?」ぼくは応える。「良いところのお嬢さん紹介してよ、婿養子っつーかぼくは主夫になるから」祖母は耳が遠くなったふりをした。

かつてインターネットはキチガイの巣窟だった 〜2001 Internet Memories〜

2001年、ITバブルのまっただ中、ぼくはインターネットの世界にこぎ出した。奇しくも中学二年生、人生に一度だけ罹患を許される、中二病という多感な時期と同じだった。

男だって痴漢されるのは怖い

「男にはわかんないよ、この怖さ」そんな寂しい言葉をもらってから10年ほどが経つ。「男にはワカンナイ」がわかる日の訪れ。

誰がためにブログ書く

昨今のブログ界隈?をみていると、あまりの意識の高さでぼくの意識も持っていかれそうになる。なんだか就活生たちをみているようだ。

屋台の引力に惹かれて

ある寒い日の仕事上がり、久しぶりに早く上がって飲みに行った。その帰りみち、赤い光がぼくを呼び寄せた。それは屋台だった。 ビルが林立する都会のなか、小さく埋もれるようにぽつねんとひとつ。けれど、その赤い光は、周りの光に負けないくらい、優しく輝…

喪はれる執着心とぼくのiPhone

iPhoneの画面を割った。買い換えて2ヶ月経った頃だ。ぼくはiPhoneを拾い上げ、砕けた画面からこぼれるガラス片を払いのけた。悲しみよりも、交換が面倒だな、という気持ちが先に立った。iPhoneというものについて、全く執着心が無くなってしまっていることに…

アニメ作品に対する感動のすり減りについて

ぼくはオタクだ。高校時代に深夜アニメという存在を知り、毎夜親の目を盗んではアニメをみた。ハチミツとクローバー、プラネテス、十二国記。ゴールデンタイムのアニメしか知らなかったぼくには、深夜にアニメがやっているその事実が刺激的で、かつその内容…

地元の田舎で窒息するよりも、東京で消耗する方がマシだ。

関東に出て東京に就職したぼくだけれど、時折実家にもどると旧友たちに会う。20代後半ともなれば結婚している人もいるし、だれそれが引っ越したなどという話も聞く。 地元は物価が安いし、街へ出るのにも不便しない。話を聞くと、実家から通い、お金を貯め、…

小説のラフスケッチをしてみる

創作欲を満たしたいけど、どうしても満たせないことがある。例えば全体構想が思いついていないけど、ふとシーンが思い浮かぶとき。ふと、何かに使えそうなフレーズだけが浮かぶとき。頭の片隅に置いておく、というのはよいけれど、それでは思い出せず使えな…