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立て直せ、人生。

人生行き当たりばったりなアラサーが、無事にアラフィフになれるように頑張らないブログ

iPhone7というスマートフォンを買ってみました

レビュー 日記 日常のこと

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みなさんご存知かもしれませんが、Appleという会社はなんと、スマートフォンも作っています。

このスマートフォンは、アメリカの技術オタクとヒッピーが作った会社が産んだにしては良くできていて、見てくれはそれなりに良いものです。

ぼくは、発売前日の明け方に注文したのですが、発売日当日の朝入荷連絡がきました。 いくつかの色があって、ぼくはジェットブラックという色の256Gを買いました。

入荷状況

当日は、ヨドバシakibaのauショップに受け取りに行ったのですが、なかなかに混んでいて、店員さんに「混んでいますね、大変ですね」と言ったら、「そんなことないです、入荷数がほとんどないので」とのことでした。

話によると、ジェットブラック256Gは、ヨドバシakibaでも10台しか入荷せず、店頭売りの在庫というものはほぼ無かったとのこと。

今後の入荷はしばらくなく、おそらく数ヶ月待ち。このため修理などはアップルと直接やり取りしてほしい、と言われました。

操作感

機能についてはさんざレビューが書かれているでしょうし、そちらのAppleデコ助野郎記事に譲ります。

iOSに依るところが多く、iPhone7ならではの部分というとあまりありませんが、ホームボタンと、持ち上げた時の画面点灯でしょうか。

3Dタッチのホームボタンの感触

防水にするためか、ホームボタンの物理ボタンは廃され、振動によるタッチ感の再現になっています。

これは、正直これまでのiPhoneシリーズの中で一番使いやすいと感じました。思ったより違和感がなく、「あれ、本当に物理ボタンじゃないの?」と驚いてしまったほどに。

タッチの振動は3段階で設定でき、好みのものが選べるのは、良いです。

持ち上げて電源オン

ずっと持ち上げるとふわっと画面がつく。これが地味だけれど、案外心地よく便利でした。

iPhoneをケツポケットから取り出したとき、すっと画面がつく。これまで、時計がわりに時間を確認するのにも、いちいちホームボタンを押して確認していました。その手間が減った感じです。

iPhone7のここがクソ

ステレオシャッター音

日本モデルの大きな特徴のひとつ、シャッター音。iOS10からシャッター音がでかくなった、とのことでしたが、想像以上でした。

これまでは、指でスピーカー部分を押さえておけば、ほぼ無音化できていました。しかし、強力になったスピーカーは、そんな「小手先の技」は通じなくなりました。

iPhoneの歴史の中で最も大きなシャッター音が、ぼくらを迎えてくれます。つらい。

傷つきやすさ(ジェットブラック)

ジェットブラックは傷つきやすい、とまるでラノベタイトルみたいな文句がインターネットを飛び交ってますが、本当です。

バックアップ取るためにMac Bookの上にポンと置いておいたら、車の洗車キズみたいな細かいキズがついてゲンナリしてしまいました。 ガラスの10代のハート以上に傷つきやすいんじゃなかろうか。デザイン的には、裏面もオモテ面も同様に真っ黒で、単なる板に見えるのが大変に気に入っているんですけども。

ぼくは、昔はケースを付けずにそのまま使う、通称「裸族」でした。iPhone6からはデカいのに薄くなり、ホールド感が無くなったためか、iPhone6購入3ヶ月で2回落として画面を割ってしまいました。仕方なしにケースを買い、ホールド感を高めていました。

今回は、ライトニングコネクタに差し込んで使うネックストラップで裸運用に回帰しようと企んでいたのですが、あまりの傷つきやすさに、まだしばらくはケース運用することとしました。

最後に

カラーはマットブラックにすればよかったなぁ、というのが正直なところです。それ以外は、かねがね満足です。

iPhone6だと少々もっさりしていた動作が、さくさと動いてくれるのは心地よいものです。

ただ、iPhone3G、4、5、6と大幅にデザインの刷新が為されてきたのが、今回はほとんどデザインの変更がなく、メジャーバージョンアップ感がないのがつまらないところ。

カメラのためにPlusを買うのも良い選択かも知れないけれど(あのカメラの機能は面白い)、ぼくにとってはPlusでなくとも大きすぎるくらいなのです。

個人的には、3Gから4Sまでデザインが素晴らしく好みで、それ以降はイマイチ好みじゃないデザイン。特に4シリーズは手放すのが惜しくて、部屋に転がしてあります。

iPhone6よりは美しくなったけれど、ケースを付けてデザインを崩さざるを得ない、繊細なスマートフォン。ダサい格好をして、相対的にiPhoneの美しさが際立つようにする毎日は、まだ続くのでした*1

*1:決してぼくがオタク・ファッションに精通しているからではないのである