読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

立て直せ、人生。

人生行き当たりばったりなアラサーが、無事にアラフィフになれるように頑張らないブログ

猫バーは地上に顕現した天国「猫カフェ きゃらふ」

スポンサーリンク

猫って可愛さそのものを形にあらわしたものだと思う。

f:id:cho-zu:20160917100925j:plain

ぼくがまだこの三次元の世の中にとどまっている理由の大きな一つとして、猫がこの世に存在しているからってのが挙げられる。 それほどまでに猫は可愛い。二次元で表された猫も無論可愛いけれど、3次元から2次元に写像する際にいくらかの大切な情報は欠落してしまって、やっぱり猫は3次元に限る、とぼくは思うのだ。

そんな猫を眺めながら酒を飲める店がある。その名を、「猫カフェ きゃらふ」。

f:id:cho-zu:20160917101017j:plain

猫カフェっぽくないおしゃれな店内

猫カフェっていうと、だいたいローテーブルで床がもふもふしていて、靴を脱いで上がってクッションの上に寝そべる猫様を眺めたり撫でたり袖にされたりして楽しむお店だ。

よい。それはそれでよい。

しかし、たとえば「猫が近くにいてくれればいい」「作業をしていて、疲れたら猫を愛でたい」などという場合には、通常の猫カフェだと少々具合が悪い。なぜならば、全力で猫と戯れるための施設であって、「カフェ」的な部分はおまけだからだ。落ち着いて作業をするための環境ではない。

けれど、その点きゃらふは違う。カフェにも手を脱いていないし、猫もいる。

f:id:cho-zu:20160917100127j:plain

この写真を見ただけで素晴らしさが伝わってくれると思う。「猫カフェ」っていうよりも「猫がいるカフェ」というほうが正しいのではないかとぼくは考えている。

作業に最適

一人作業って、だいたい孤独だ。家で音楽を聴きながら作業をするのは大変よいのだけれども、やっぱり寂しさが急にこみ上げてきたりする。 だから、ぼくはPCを持って近くのカフェに行ったりするのだけれど、そのカフェを「きゃらふ」にすると、こうなるのだ。

f:id:cho-zu:20160917100527j:plain

誰かとやりとりしていなくてもいい、ただ、誰かが周りにいるほうが集中できるし寂しさが紛れる。それが人間でなく猫だったら?

至高である。

猫は生き物であって、可愛さそのものであって、時にしなやかに体をくねらせ歩き回り、時に弾丸のように走り抜ける。なぁぉ、と鳴くこともあるし、液体のようにぐずっと溶けてしまっていることもある。そんな七変化の猫たちに囲まれると、作業は捗る。きがする。

店内では高速なWifiが提供されており、電源も貸してもらえる。作業「バー」としては至高の存在だ。

f:id:cho-zu:20160917101514j:plain

カフェ、バーとしてのきゃらふ

「きゃらふ」では面白いことにお酒が飲める。そして、バータイムという時間がある。

18:00から、バータイムではテーブルチャージ(席代)に500円支払い、ワンドリンク頼むと店の閉店時間22:00まで居られる。 これが大変にお得で、ぼくはバータイムにくるとついつい長居をしてしまう。 そもそも居心地の良いカフェであるのに、それに加えて猫もいるのだ。

f:id:cho-zu:20160917102046j:plain

酒を飲みながら作業をして、疲れたら猫をみながら酒を飲んで、猫が可愛いポーズをしたらカメラを抱えて猫に寄り添ってみる。猫はつい、と軽やかに逃げる。そこには、まるで映画の中から切り出したような優雅な時間がながれている。

f:id:cho-zu:20160917102841j:plain

さいごに

きゃらふは、ぼくのとびきりお気に入りの猫カフェだ。いくつか他にお気に入りに猫カフェはあるのだけれど、「カフェ」という部分をフォーカスしてみてみると、このお店の右に出るものはいない。カフェとしてだけみても、たいへん落ち着いた雰囲気が漂っていて、素晴らしく居心地がよい。

すでに人気のお店なんだけれども、これ以上混んじゃうと、ぼくは困ってしまう。なので、このエントリを書くのも一週間ほど悩んでしまった。

f:id:cho-zu:20160917102247j:plain

なお、カフェタイムのもう一つの利点として、猫たちが活発な点が挙げられる。だって夜行性だもの。昼間は寝る子になっている猫たちが、徐々に目を覚まして元気よく遊び始める様子は、見ていて飽きない。

閉店ギリギリまでいてお店を出ようとすると、猫たちはあらかたスイッチオン!状態で、「なんや帰るんか」「ドアが開くで〜」と集まってきた。昼間の猫カフェと違う、この活発な猫たちも、たいへんに可愛い。

f:id:cho-zu:20160917104348j:plain

お店情報

きゃらふは浅草にある。浅草寺からも7分ほどで行ける場所にあるので、浅草観光ついでに行くのにはもってこいだ。

f:id:cho-zu:20160917105710j:plain

  • 最寄り駅
    • 東京メトロ銀座線 浅草駅2番出口より 徒歩1分
    • 都営浅草線 浅草駅A5出口より 徒歩1分
    • 東武鉄道 浅草駅から 徒歩3分
    • つくばエクスプレス 浅草駅から 徒歩10分
  • 所在地 東京都台東区雷門2-19-13 浅草駅前ビル2F
  • 定休日 不定休(公式サイトに情報あり)
  • 営業時間 11:00~22:00 [CafeTime 11-18:00 / BarTime 18-22:00]
  • 公式サイト

関連情報

猫をみながらお酒が飲めるお店では、次のお店に行ったことがある。こちらは、「猫居酒屋」でありバーではないが、お酒を飲みながら幸せなひと時を送ることができる。こういうお酒を飲みながら動物と戯れられるお店を知っている人がいたら、ぜひ教えて欲しい。

rebuild-life.hatenablog.jp