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立て直せ、人生。

人生行き当たりばったりなアラサーが、無事にアラフィフになれるように頑張らないブログ

レストランのドレスコード「スマートカジュアル」に悩んだ話 〜 ウルフギャングに行ったとき

「お店、ドレスコードがあるから。気をつけてね」 そんな連絡がきたのは、お店に行く前日で、ぼくは会社で土日明けのための資料を作ってた。

アフィよりもポエムの方が儲かる悲しさ

何でアフィ目的のブロガーは雑記ブログとアッピールするのだろう?アフィブログでいいじゃないか。胸を張れよ。— フミコ・フミオ (@Delete_All) 2017年4月18日 午後12時オフィス街、仕事を抜け出し外に出た。職場ヒッキーのぼくは、あまりの眩しさに目が溶け…

ハゲ薬を飲み始めた。AGA治療とプロペシアと通う病院の選び方(治療2ヶ月目)

本エントリは、薄毛に立ち向かうハゲ予備軍のお話である 代々受け継がれる言葉、だなんて大層なものはないのだけれど、母からよく言われた言葉がある。 「ハゲる前に結婚せよ」 なるほど、父方の家系は頭頂部から心もとなくなり、母方の家系は前から攻めてく…

映画『夜は短し歩けよ乙女』感想〜映像に振り回される濃密な90分【ネタバレあり】

大学生活ってのは、まるで長い長い一夜のようである。 一年があっという間の一夜のようであり、しかしどうしてその一夜は忘れがたく濃密で、長い長い一夜のように感じるのだ。 一見矛盾したこの感覚を、見事映像化してくれたのがこの作品である。 一言で言お…

【ネタバレあり】ハリウッド版「ゴースト・イン・ザ・シェル」は楽しめたが、もったいない作品

攻殻機動隊のハリウッド版について、一言で言うと「壮大なファン作品」という感じである。 はっきりいって全く期待せずに観に行ったのだが、思いのほか楽しんで帰れたぼくがいた。 押井版やSACの、衒学的ともいえる情報過多なものを期待して行くと、少々肩透…

友人とする貧乏な遊びが楽しかった

貧乏な友人ともう一緒に遊べない こちらを読んで、ぼくの周りの男の場合を考えてみた。 ぼくは浪費家で社内にも名前が轟いており、先月などは「飲み会費」が5万の大台を越え、そっと目を閉じ家計簿アプリを終了した。 社会人になり、友と一緒に遊ぶ、そのハ…

【ネタバレあり】「ひるね姫」が勿体なくて残念だった理由を考える(辛口感想・レビュー)

攻殻機動隊S.A.C、東のエデンを監督した神山監督。その新作が、封切りになった。 「ひるね姫 〜知らないワタシの物語〜」である。 公式PVからは、夢と現実が交錯する、SF要素をまぶした青春ものだと感じ取っていた。 社会情勢ものをマイルドにして、東のエデ…

【ネタバレ感想】けものフレンズ 11話に心揺さぶられるぼくと、この作品の魅力

けものフレンズの11話までを観た。 最終話まで何もブログなどでは書くまい、と思っていたのだけれど、辛抱たまらずこうして筆をとっている。 私事で恐縮であるが、ここのところ仕事とプライベートとてんやわんや、大変に心が脆くなっていた。そんな中、けも…

【ネタバレあり】「ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険」感想。オトナだからこそ、刺さるものがある。

冒険活劇って、やっぱりワクワクする。きっと知らない世界がどこかにあるんだって無邪気に信じてた子供の頃。 こんなに広い世界なら、きっとアトランティスやムー大陸なんてものがどこかにあるのだと、どこかに希望を抱いていた。 そして、いつかぼくらはそ…

地元の友人からの年賀状を受け取るのがつらい

いつも年賀状は、明るい残酷な知らせと共にやってくる。 正月、帰省し実家のポストを開ける。差し込まれた年賀状の束のなかから、三枚だけ、自分宛の年賀状を抜き取る。そのなかに、あの子からの年賀状が含まれている。 何年か前から年賀状のやり取りはほと…

【ネタバレあり】ピーキーな映画「傷物語 Ⅲ 冷血篇」の感想と批評

ついに完結した傷物語劇場版。 1年かけて完結されたこの作品、一言で表すと、 すさまじい作品 だった。 ゆっくりと、しかし大きく広げられた物語が、うねり、暴れ、そして収束する。 極端なまでに「静」と「動」が色づけられたこの作品。 三作目となる冷血篇…

センター試験の日にデモをする人たちの気が知れない

ここしばらくで大変腹が立っていることがある。それは、1/14(土)にある、安倍政権へのデモだ。この日はセンター試験の日でもある。 安倍氏が嫌いと叫ぶのはは勝手にすればよろしい。しかし、1/14(土)のセンター試験の日にかぶせて都内でデモするというのは、…

iPhoneで写真印刷もスキャンもできる6000円台のプリンタが便利

毎年帰省すると、 全自動年賀状刷り機 と化すぼく。 そんなぼくの新年は、プリンタの選定から始まった。 iPhoneやAndroidスマホから印刷できて、取り込みもできる、Wi-Fi(無線LAN)で繫がるカラープリンタ。 そんな夢のようなプリンタがあった。それが、Can…

2017年の投資計画と、2016年のインデックス投資の振り返り

どーもちょうず(@cho_zu_san)です。 このブログ「立て直せ、人生。」は、溢れんばかりのダンディズムを備えた おっさんになるべく、活動した軌跡を綴るブログである。 さて、ダンディズム溢れるおっさんには幾つかの要素がある。 その中でも、大きな要素の一…

2016年 個人的おすすめアニメ映画ランキング TOP10

今年は異常年。 同じ作品を観るために、何度も映画館に行く……という経験をするのは今年が初めてだったし、 それが何作品にも及ぶのは想像だにしていなかったです。 そんな作品たちを、ランキング形式にして、それぞれに感想を書いてみました。 正直、このレ…

【ネタバレあり】ポッピンQの残念さについて考えてみた(辛口感想・レビュー)

2016年、最後のアニメ映画の期待作だった「ポッピンQ」。 東映アニメーション60周年記念とされたこの作品は、12/23、2016年に滑り込みの封切りとなった。 美麗な背景に可愛らしいキャラクター。プリキュアのEDのCGは年々進化をしているというが、本作品のCG…

ブラック企業からは逃げたくても逃げられない

よく過労死やブラック企業問題で「逃げろ」「やめろ」っていう言葉が出てくるけど、じゃあってんで簡単に辞められるのかっていうと、そうそう簡単に辞められる訳がないとぼくは思うのだ。 撤退戦に身を投じることができるんであれば、最初っからやっている。…

【ネタバレあり】『この世界の片隅に』のリンと水原にみる物語のテーマ(考察と感想)

封切り直後に『この世界の片隅に』を観に行ってきた(感想エントリ)。 実のところ、この作品が制作されていることを知ってから、原作はあえて触れずにきた。そうして、一回この作品を観たあと、原作を読み、もう一度劇場(立川の極音上映)に足を運んだ。 こ…

脇の毛の処理で悲惨な目にあった話〜男だって除毛くらいしたい〜

突然脇毛を取り払いたい誘惑に負けそうになる人がいるかもしれない。 しかし、ぼくはそれを全力で止めたいと思う。 なぜか。ぼくには、その誘惑に乗り、失敗した経験があるからだ。

ブログ運営1年を迎えた、ささやかな場所

ブログは祈りだ。ぼくは祈る。ぼくのブログを読む人たちに皆そろって幸せになってほしい。 好き好き大好き超愛してる。 (講談社文庫)posted with ヨメレバ舞城 王太郎 講談社 2008-06-13 AmazonKindle ぼくが祈りはじめた日、2015年12月13日から、ちょうど1…

読んでるとラリりそうなハード百合SF『最後にして最初のアイドル』が名状しがたい(レビュー・感想)

「ハードSFでB級で、ラブライブ!の二次創作。しかも百合って聞いたら、どう思う?」 なんだこいつ 薬(ヤク) でもキメてんのか?という言語明瞭意味不明であること甚だしい文なんだけど、 あるんだな、これが。 「最後にして最初のアイドル」。それが、その…

『It's a Sony展』に行って、ときめき切なさが止まらなかった

銀座のソニービルが取り壊しになるという。 銀座のソニービルは、1966年4月29日にオープンした。 日本で一番地価の高い銀座の一等地、設計者は東京オリンピックの駒沢体育館などを設計した芦原義信氏。 後のソニー社長となる、創業者メンバである盛田昭夫と…

築地市場で朝寿司をする〜プチ・エクストリーム出社〜

「寿司食いたくね?」 って飲み友達から連絡来たから、家を出た。朝6時。

超行列のできる伝説級の焼肉屋「神保町食肉センター」

ぼくだって若い男だ。抑えきれぬ肉欲の衝動に駆られることがある。 でも、欲望を満たすためには、何だってお金っていうのが必要になるんだ。 そんな、悩めるぼくらを導いてくれる店がある。その名も「神保町食肉センター」。 このお店は、なんとランチ時間帯…

分解されるデザインたち「デザインの解剖展」

好きな牛乳パッケージが作れると話題の、「デザインの解剖展」に言ってきました。写真は、id:murashit の名言。 とりあえず、この展覧会のお勧めエントリーを書こうとして、躊躇ってしまう。なぜか。この展覧会では、普段見えないところまでをも細かく分解し…

映画『この世界の片隅に』の衝撃を言語化してみる(感想・レビュー)

「あかんて、泣くわこんなん」 それが最初の一言。 コミカルで楽しく、時折笑い声が巻き起こる。そして、終盤はすすり泣く声も聞こえてくる。そして、エンディングロールが終わり明かりが灯るまで誰一人として席を立つことなく、しぜん客席から拍手が巻き起…

トランプ大統領誕生の大統領選とズートピアにみたアメリカ合衆国

ぼくはいま、アメリカの大統領選のいざこざをみていて、映画「ズートピア」との符号を考える。 「Love trunps hate.」 ❤️I want to live in a #CountryOfKindness #LoveTrumpsHate He divided us so carelessly. Let's take care now of each other. #VoteHi…

トランプの勝利を予想できなかった馬鹿たちの話

トランプ政権が生まれた歴史的な日。 長引いた打ち合わせが終わり、席に戻って市況を見て自分の目を疑った。そこには綺麗なナイアガラの滝が出来ていた。隣の席の人も、青い顔してiPadを眺めていた。 ぼくはニュースをつまみ食いする中で、ヒラリーが勝つだ…

『悪魔のメムメムちゃん』がおもしろかわい過ぎて生きる気力が湧いた

最近疲れるんすわ。漫画を大人買いしてきても、「ふう」っつって積んで満足してしまう。 そんなぼくがネットで見かけて即買いに走った漫画がこれ。その名も『悪魔のメムメムちゃん』。 悪魔のメムメムちゃん 1 (ジャンプコミックス)posted with ヨメレバ四谷…

神保町のカレーつーたらボンディでしょ!

「なんかカレー食いたくね?」 って話になったから、電車に乗り込んだ。行き着いた先はボンディ。神保町である。

救急車がうるさすぎて勘弁してほしい

救急車がうるさい。 と書くと、いかにもクレーマーと思われてしまいそうだが、うるさいものはうるさく、しんどいのである。 越してきて4年ほど経とうとしているアパートは、築9年ほどで単身者が多く住む。幹線道路、と言っても郊外であるのでさほど交通量は…

冴えないMacBookProを買えない理由

2015年10月27日、新しいApple製品が発表された。MacBookPropは、実に4年ぶりのフルモデルチェンジであり、より薄型軽量になった。 かつてないほど早くてパワフルなのに、驚くほどの薄さと軽さ。もちろんRetinaなのでデスクトップは広いし、タッチパッドも大…

iPhone7を無くして取り戻したお話

iPhone7を無くした。1ヶ月と半分使った端末を、泥酔して落としたのだ。 朝起きるとぼくはシャツとパンツの姿でベッドで横になっていた。いつでもカノジョを迎え入れることができるよう、広めの部屋と大きめのベッドを買ったが、今のところ品行方正なぼくは「…

15年後に仕事が残るかなんてどうだっていい

かつて蒸気機関がぼくらの仕事を奪ったように、コンピュータ(計算機)がぼくらの仕事を奪う。仕事が奪われるまえに、機械を打ちこわさなければならない。 本当だろうか?バールのようなものを抱えて立ちつくし、ぼんやりとそんなことを考える。

コンピュータで「知能」は作れる!人工知能入門

「AIとVR組み合わせれば、非モテも救われるんじゃね?」 「人工知能にも意識があるだろ、選ぶ権利があるんでは」 そんな会話をしていてふと思う。人工知能って流行っているけど、これって発達すると、人間みたいに考えたり、悲しんだり、恋したりできるんだ…

IT業界に入ってしまった

「管理職としての意識を持たないと」 っていう言葉は、新卒入社二年目のぼくの中を何も残さずに通り抜けていった。 管理職、とはなんだろうか。給与明細にはそんな手当ついていないんだけど、と小さく呟いた。 気づいたら、IT業界にいた。SIerにはなりたくな…

ぼくがMacを10年使ってみてわかったこと

みなさんパソコン何使ってますか? 人によっては「パソコンじゃねえMacだ」って鋭利なAirを投げつけてくるかもしれませんが、多くの人はウインドウズ?っていうパソコンを使っているそうです。 そんなぼくは、ここ10年くらいマックってやつを使ってます。 ぼ…

「リゼロ」アニメが面白かったけれど素直に褒められない(全話感想)

今更ながらリゼロを観終えた。 率直に言って面白い。これだけ話題になるのも頷ける。 音楽、作画、撮影どれを取っても、テンション高く作られているし、毎話の引き方が大変に工夫されて「ちょ、えっ、おいっ」ってな感じ。暗転した液晶に口あんぐり開けたキ…

レジストラとレジストリって?ドメイン名の基礎知識、タジキスタン(.tj)を添えて

現在、こんなエントリが上がったことで、「レジストリが止まった?レジストラじゃなくて?マジかよ」ってな具合で一部界隈で話題になっている。 ここで「レジストリとレジストラって何よ、ドメイン名ってお名前.comとかさくらインターネットで買うんじゃない…

ぼくの喋りはオタっぽいし、話題を持っていてもコミュ障になる

「え、っていうか趣味多いじゃん、彼女ぐらいすぐできるっしょ」 だとかなんだとか、そういう「気遣い」ってのが出来ないやつとはぼくは話したくないし、そんなことを言った瞬間、ぼくは手元のハイボールを相手にぶっかけそうになった。 危ない。中ジョッキ…

はてなブログのスタイルシートをDropboxに置いて編集をしやすくする(外部スタイルシート化)

はてなブログでスタイルシートを編集する画面、凄く小さくてしんどい。 これを解決するために、外部CSS化を行う。 スタイルシートを外部ファイル化 Dropboxでカジュアルに編集。版管理も勝手にされる 本エントリでは、気をつけなければならない点がある。 モ…

学歴なくたって生きてりゃ勝ちだ。病んだぼくの大学院時代の思い出。

学歴がない人が学歴社会を否定してるとモヤモヤしてしまう。小中学生の時何してたの? - イケメン息子とぐうたら猫の成長見守りブログ こちらのエントリを読んで。 学歴生きていれば勝ちだ。ついでに社会に出て独り立ちして飯を食っていられれば優勝だ。 ぼ…

このブログと、ぼくについて

本ブログは、雑記ブログである。遊んだことの報告やレビューがメイン。ジャンルは、「 アニメ・マンガ」、「お出かけ情報」、「読み物」などがある。 自己紹介概要 社会にフリーライダーのちょうず(@cho_zu_san )、28歳♂(独身)。古いものが好きで、だけれ…

ひとりぶらぶら 東京散歩のススメ。秋葉〜丸の内を歩き、新型NSXを眺める。

天気がいいから外へ出た。 土日、時々ふらり東京を散策することがある。東京散策、というと浅草だとか谷中だとか、そういったところを想像される。そういったところも散策しがいがある。けれど、ぼくはオフィス街や、なんてことのない東京の風景が好きなのだ…

半分の人はレールから降りているし、野原ひろしは給料の平均を見ると上位5%の勝ち組だ

野原ひろしは、5%のレールだ。年収の話である。 野原ひろしは、35歳という設定だ。商事で働き、専業主婦のみさえと子供二人を養うサラリーマン。 これは、一時期の、あるいは現在に至る「テンプレート的レール人生」の代表だったように感じる。 大学出て、卒…

岐阜観光はいいぞ。飛騨と高山と下呂温泉(ついでに長野)

「君の名は。」や「聲の形」のアニメ映画ヒットで、にわかに岐阜が一部の方たちにとって聖地化しつつある昨今。 岐阜出身のぼくだけれども、 「岐阜って何があるの」 「しらん、なんもない。なんか下品な名前な温泉がある。あと名古屋の植民地」 ってくらい…

劇場版「聲の形」、ネタバレなし感想とあらすじ、そしてぼくの思うこと

映画『聲の形』を観た。ぼくは、とんでもないものを目撃してしまったと思った。 美しい画面と包み込まれるような音楽。うまくコミュニケーションできない主人公たちの心の裡を、カメラの動きが、音楽が代弁しているかのようである。 主人公たちは自分たちの…

iPhone7というスマートフォンを買ってみました

みなさんご存知かもしれませんが、Appleという会社はなんと、スマートフォンも作っています。 このスマートフォンは、アメリカの技術オタクとヒッピーが作った会社が産んだにしては良くできていて、見てくれはそれなりに良いものです。 ぼくは、発売前日の明…

猫バーは地上に顕現した天国「猫カフェ きゃらふ」

猫って可愛さそのものを形にあらわしたものだと思う。 ぼくがまだこの三次元の世の中にとどまっている理由の大きな一つとして、猫がこの世に存在しているからってのが挙げられる。 それほどまでに猫は可愛い。二次元で表された猫も無論可愛いけれど、3次元か…

燃やせ、ゴキブリ。

親の黒光り、人々は名を伏してこう呼ぶ。「G」。 名前を呼んではいけないアイツ、とも呼ばれ、人々から恐れられる存在である「G」。 特に、飲食店で目撃されたら最後、パニックが起こる。 しかし、世の中はままならないものであり、飲食店にこそ「G」は出没…