立て直せ、人生。

人生行き当たりばったりなアラサーが、無事にアラフィフになれるように頑張らないブログ

食べもの

築地市場で朝寿司をする〜プチ・エクストリーム出社〜

「寿司食いたくね?」 って飲み友達から連絡来たから、家を出た。朝6時。

超行列のできる伝説級の焼肉屋「神保町食肉センター」

ぼくだって若い男だ。抑えきれぬ肉欲の衝動に駆られることがある。 でも、欲望を満たすためには、何だってお金っていうのが必要になるんだ。 そんな、悩めるぼくらを導いてくれる店がある。その名も「神保町食肉センター」。 このお店は、なんとランチ時間帯…

神保町のカレーつーたらボンディでしょ!

「なんかカレー食いたくね?」 って話になったから、電車に乗り込んだ。行き着いた先はボンディ。神保町である。

鳥貴族で、ひとり貴族。

仕事上がり、ふと焼き鳥が食べたくなることがある。 小学校の頃から、サラリーマンというのは仕事上がりにどこかで飲んで帰ってくるものだと、漫画に教わった。 折詰めを片手にふらふらと帰ってくる、焼き鳥を頬張って頭にネクタイを巻く。 それから十数年、…

クラフトビールを一緒に飲もう。ビールの種類とその魅力。

4月初旬、修善寺に花見に行った。ここには、ベアードビールというクラフトビール(地ビール)ブルワリー、醸造所がある。そこが、花見会を開いたのに泊まりで行った。 ぼくの周りには、クラフトビール好きな人が多い。けれど、どうやら世間ではまだクラフトビ…

だから僕らは熊本の馬刺しを食べる

熊本の地震が騒ぎのなか、友人宅にて馬刺しを食した。一万円ほどで500g(送料込み)。友人は、たまたま地震の直前の土日に、久々に実家に帰省して買い付けていたのだという。聞くと、何故だか親父殿がめずらしく「帰ってこんのか」と声を掛けたという。気ま…

屋台の引力に惹かれて

ある寒い日の仕事上がり、久しぶりに早く上がって飲みに行った。その帰りみち、赤い光がぼくを呼び寄せた。それは屋台だった。 ビルが林立する都会のなか、小さく埋もれるようにぽつねんとひとつ。けれど、その赤い光は、周りの光に負けないくらい、優しく輝…

ぼくとビール、そしてうまい酒を知るということ

ビールを美味しいと思えなかった時期がある。 日本酒を好きだと思えなかった時期がある。 今ではその二つが大好きだし、なんなら取り敢えずビールコールにも乗れるし、混んでる店ではそうする。 あれは、押し付けじゃなくて、みんな同じものを頼んで、早く皆…

日本酒 超入門

日本酒を、分からないという人は多い。あまり飲んだことはないのに苦手だ、嫌いだというひともいる。 ぼくは、それほど日本酒について詳しくはないのだけれど好きだし、いわゆる「ハズレ」な日本酒を引くことはあまりない。 うまく選べば、非常に手頃な価格…

あの日食べた水信玄餅のおいしさを、ぼくたちはまだ忘れない

今週のお題「今年見に行ってよかったもの」、というのを、みて真っ先に思い出したのが水信玄餅だ。 6月の頭、抜けるような青い空のもと、友人たちと共に車に乗り込み、一路水信玄餅を目指した。 東京を出たのは朝7時、着いたのは10時間半ほど。都合3時間半ほ…